ヒューマンフローラがヒリヒリ染みる

 

ヒューマンフローラを使って肌へ塗ったらヒリヒリ染みるという人が多くいらっしゃると思います。口コミを見ても何人かはそういった症状が肌へ現れて怒っている使用者の人もいらっしゃいました。

 

 

せっかくお肌を良好にしようと思い塗っていたら「逆に肌が酷くなってしまった…」なんていう結果だと本当にツライし残念ですよね。

 

 

整菌スキンケアという題目で仮にも名乗って化粧品として販売しているのだから、「大丈夫なの?」と思ってしまう人もいると思います。ただ、ヒューマンフローラを使ってのこの症状は「特に問題なしの普通の出来事」に捉えても問題ないと言われています。

 

 

なんで肌が染みて痛いのに問題ないのよ!

 

 

化粧品を塗って肌が染みて痛ければ普通であれば、問題だと思います。お肌に化粧品が合わないので、切り替えてしまわないといけない所ですよね。実際「ヒューマンフローラを1ヶ月使い続けたけどお肌が傷むので止めました」という口コミも中にはあります。

 

そういった事例もあります。私も実際はアトピー部分にヒューマンフローラを塗ったときに痛みを感じましたし、確かに普通の化粧品の感覚で塗ると違和感はあります。しかし、これが「菌を整えている状態にあるということ」みたいです。

 

 

ヒューマンフローラは常在する菌を整えて肌を強くすることが目的

 

肌は齢とともに弱くなっていきます。というよりも目や筋肉、記憶力、免疫力なども同じことが言えますね。そして、お肌で言えば乾燥や加齢により元々お肌に備わっていた抵抗力もドンドン弱まっていくのが当たり前です。

 

それをヒューマンフローラは”本来の正常な働きに整える”という目的の化粧品です。

 

 

なので、口コミを読んでいても
ずっとヒューマンフローラを塗って痛かったけど、続けて3ヶ月くらいしたら収まりニキビも消えできなくなった!結果的にお肌の抵抗力が上がったのかな?
というような口コミも多くあります。

 

 

実際最初は違和感があるので、使いづらい化粧品ではあると思います。
ですが、それはお肌がそれだけ弱まっている結果なのかもしれません。

 

ちなみにヒューマンフローラは赤ちゃんにも使用できるといわれています。

 

美肌菌化粧品の効果は今後も注目されていく分野だと思います。ですので、ヒューマンフローラを浸けてすぐに「肌がヒリヒリ痛いから止める!」というのは早計な場合も多くあるでしょう。

 

 

幾ら化粧品を塗っても45歳付近を超えてからはカバーしきれない肌になってくる人が多くいらっしゃると思いますので、今のうちに肌の基礎抵抗力を鍛えるという意味ではヒューマンフローラが良いと思います。もっと詳しく知りたい人は私が画像付でヒューマンフローラの悪化について述べていますのでそちらをご覧ください。