ヒューマンフローラが肌に合わないという人へ

 

 

ヒューマンフローラを浸けている人の中で「私の肌に合わなかった…」という人は実際口コミを拝見してもいました。
人数的には多くないですが、それでも複数名。化粧品なので、合う合わないは当然存在するのが確かです。

 

 

ですので、ヒューマンフローラを肌に塗っても肌に合わなかったという人が存在するのも事実しかたないことだと思います。

 

ただ一般的な化粧品と比較してヒューマンフローラが肌に合わなかったということを述べている人の理由は少し異なりました。
その辺をちょっと自分的に解説してみました。

 

 

ヒューマンフローラが肌に合わないという人の3つの特徴

 

 

ヒューマンフローラを使用した人で、なんとなく肌触りや塗っても変な感触だったという人は以下のような共通の口コミが多く見受けられました。

 

・白ニキビがブワッと出てしまった
・肌が赤くなって拒否反応を起こしている
・肌がムズムズ、ヒリヒリして心地悪い

 

このような口コミが共通点としてありました。確かにこれだけを鵜呑みにすると、ヒューマンフローラは悪い化粧品で使わない方が良いじゃないかと思われる人もいらっしゃると思います。しかし、これは「肌の常在菌が活発になっているから」という見方のほうが正しいと思います。

 

 

ヒューマンフローラはあくまで、化粧品であって化粧品じゃない部分がある新タイプの商品。

 

普通は化粧水、オールインワンなどを肌に塗ると

 

「浸け心地が爽やかでサッパリして気持ち良い!!!」
「なんかスッキリして肌が綺麗になった気がする!」

 

最初そうゆう印象を受けた記憶が私にはあります。例でいうと、洗顔や化粧水ですね。

 

 

でもこれってスキンケアを勉強していくうちに「逆に肌には良くない傾向だった」ことに気づかされた経験があります。

 

 

洗顔で言えば、サッパリして気持ちよく感じたのも実際は肌バリア成分を全て除去して1週間くらいたったら肌が明らかにガッサガサになって触れば分かるレベルでザラザラおでこがしてるし、鼻頭も潤いが一切ありませんでした。

 

 

化粧水の時も浸けた瞬間は爽快感を味わえたのになぜか肌が乾燥する…。調べてみると揮発成分が凄くて肌が蒸発しきってしまった…。など苦い経験があります。なので、私としては良い化粧品の判断は浸けた直後の感触は全く関係なく寧ろ逆の可能性すらあるとその時に気づきました。

 

 

ヒューマンフローラの浸け心地はどうなの?

 

それと比べるとヒューマンフローラは違和感確かにあります。
私はアトピー肌で敢えてその部分に塗っているのですが、最初はピリッと痛かったです。

 

 

しかし、しばらくするとスゥーッとなって徐々に炎症荒れしている部分が引いていきました。私は子供の時ほどは抵抗力が大人になりついてきているので今ではそれ程ではなくなってきており、季節や湿度、環境によって症状が悪化するのですがやはり普通の化粧品と違い使い心地は悪いと最初感じました。

 

 

このように、ヒューマンフローラを浸けてそういった経験をすると直後では「肌に合わない」と感じてしまう人もいると思います。
ですが、大事なのは一定時間は試す事です。でないと変化なんて絶対にわからない。

 

 

勉強もスポーツも仕事も育児も同じことだと思います。
ですので、結果を早く求めすぎる人にはヒューマンフローラは合わないかもしれません。何事も我慢は必要な時期もあるのだと思います。