肌常在菌を自分で保つ方法

ヒューマンフローラでないとお肌の菌を整えたり、保つことができないというわけではありません。
自分自身のケアの仕方次第でもある程度は可能です。

 

今回はそんな自分でできるお肌の常在菌を保つ方法を書いてみました。

 

お肌の常在菌を保つ3つの方法

 

下記にてお肌の常在菌を育てる、保つ方法として3つの方法を書き足してみました。参考にしてみてください。

 

市販の化粧品の成分チェック

 

…市販の化粧品というと、肌の菌に良くないものが多く摂りいれられています。最近では色々と気をつけられて含まれている成分も刺激性が少ない物が多く出回るようになってきたと思います。

 

しかし、これはあくまでそういった傾向が増えてきただけで基本的にはまだ肌の常在菌に害を成すものは多いです。化粧品でも「パラベンフリー、防腐剤不使用、アルコールフリーetc」色々と謳われているものも多くなってきました。しかし、化粧品でもこれが表示されていないものは基本的に害があるものが含まれています。ですので、それは気をつけたほう良いです。

 

洗顔を休める

 

洗顔料で毎日お肌を綺麗にする人は多いと思います。しかし、基本的には洗顔料はアルカリ性でお肌にある常在菌まで殺す作用が多いです。

 

なので、洗顔はあまりしないほうが良いと言われています。しかし、かといって洗顔をぬるま湯洗顔にしても結局お肌の汚れは残ります。正確に表面上のほこりや菌を除去するくらいしかできないと言えます。ですのでバランスが大事。週に3回程度で「洗顔料で洗顔」「ぬるま湯で洗顔」というように使い分けてやられたほうが良いと思います。

 

運動、サウナ

 

軽い運動やサウナで汗を掻くこと。これはやはり非常に有効的です。汗をかくとお肌の潤いが保ちやすくなるのは、間違いありません。そしてお肌の菌もこの汗から出る成分をエサに増えていくので保湿力も比例して保ちやすくなります。

 

ですので、非常におススメです。銭湯にいってリフレッシュしながらお肌の常在菌を増やしていく方法が一番効果的なやり方と言えますね。

 

まとめ

 

自分でやるお肌の常在菌の保ち方についてですが、わたしのおススメはやはり「汗を掻くこと」が一番だと思います。
自然に身体から発する汗で保湿力を高める方法が一番効果的ですしバリア機能としては一番自然ですね。

 

ですが、これだけだとお肌の自活力はある程度常在菌を保ちやすくなるので上がるには上がりますが、やはりヒューマンフローラを比べると威力は弱いです。これだけでできれば、スキンケアいらずということになりますからね。

 

でももちろん自然なやり方では限界があります。
ヒューマンフローラはどちらかというと「お肌の免疫力を鍛えてUPさせるようなイメージ」の化粧品ですので、使い分けてみるのも面白いと思います。