ヒューマンフローラとステロイドはどうなの?

 

ステロイドとヒューマンフローラって似ている?
組み合わせは?

 

みたいな疑問を持たれている人がいると思います。

 

基本的にステロイドのイメージって色んな症状に効き目があるような気がしますね。
子供の頃随分お世話になった記憶が私にもあります。
私もアトピー性皮膚炎なので、ステロイドを使用したことはあります。

 

でも、あんまり批判的になってしまうので言わないほうが良いかなと思ったりもしますが、そんなに効き目がなかったです。
ステロイドを浸けて一時的には治りましたが完全には治らず1週間ほどで再発しました。

 

 

それよりもある程度刺激が強いもの「ピリッと感じるもの」が意外に効き目が高かったりしました。
なったことない人はもちろんわからないはずですが、「浸けた後しばらくして痒みが止まります」ので良かったです。

 

 

そういった意味では、ヒューマンフローラを肌に浸けた感触は似ていましたし、痒みも引きました。

 

ステロイドってどんなものなの?

 

ステロイドって使う人はかなり多いと思います。
でもその意味や効果の仕組みってわかりづらい。。

 

カンタンにまとめると下記のようなものになります。

 

ステロイドの役割は炎症の沈静化。
糖質コルチコイドという成分が含まれている。(ホルモン)
体内の免疫作用を抑制する働き。
それと同時に炎症反応も同時に弱める働きがある。

 

ざっくりと説明するとステロイドとは上記のような成分特性があるとされています。

 

 

ステロイドは副作用ないの?

 

 

皆さんステロイドと聞くとどんなイメージがありますか?
私は副作用が強いイメージがあります。

 

 

現にステロイドのイメージは
効き目は高いけど、副作用も強い」という内容の記事は数多くあります。

 

海外記事を見たときも、最悪命に関わることもあるらしく現に残念な結果になったしまった人もいるくらい。

 

なので、ステロイドは基本的にお医者さんに聞いて適量を使わないと恐いので、気をつけたほうが良いと思います。

 

これは大袈裟かもしれませんが、ステロイドは副作用としてもっとラフに説明すると、
免疫力を弱めるために、肌のバリア機能も弱まる可能性が高い。
ことが言えます。

 

そのため、安易にステロイドは使用しないほうが良いと私は考えています。

 

ヒューマンフローラとステロイドとの比較

 

個人的にはヒューマンフローラとステロイドを比較した場合は効果はステロイドのほうがあると思います。
なぜなら副作用が強いからです。

 

それで効果なかったら逆に毒ですしね。

 

 

なので、傷やアトピー、炎症で使われる人もいると思いますが使いすぎると強烈な副作用が起こることもあるらしく、正直私はもうずいぶん使っていません。

 

 

ヒューマンフローラはこれと比較すると、全然そんなことはなく副作用もなく気分が悪くなったりしたことはないのでご安心を(笑)

 

ピリピリとした刺激を感じることはありますが、浸けていると確かにお肌は鍛えられているという実感と乾燥がしなくなってきているという感触ありますので、安全に肌を健康的にしていくには良いと思います。

 

ヒューマンフローラとステロイドの違い

 

■ヒューマンフローラ
遅効性である。
だけど、肌の常在菌を整え繁殖しやすい環境(善玉菌と悪玉菌のバランスを保つ)にして肌を自活的に丈夫にして自己治癒力を高めるような働き

 

□ステロイド
即効性はある。
ただし、肌の免疫機能を弱まらせて、同時に炎症反応も弱まらせる働き

 

上記のようにヒューマンフローラとステロイドは違いがあると言えます。
ですので、個人的にはヒューマンフローラでお肌をケアしていったほうが断然おススメです。

 

しかし、どうしても早く炎症を抑えたいという人はステロイドを使う場面も出てくると思いますので、特性をしっかりと見極めて使うように致しましょう。