ヒューマンフローラの好転反応の可能性

 

「好転反応」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
好転反応とはカンタンに言うと、「症状が良くなる前に一時的に調子が悪くなり、そこから体調が回復する反応」のことを指します。

 

 

例で言うと、

子供時代の小学生の時には公園で遊んでいたら、すべり台が落ちて擦り傷が出来てしまった。

 

そして、それを治そうと塗り薬を塗る。

 

そうすると、治りかけの際に「痒み」「痛み」「ヒリヒリ」などを感じる。

 

そして、それを通り越すと傷が完全に塞がり、やがて元のお肌へ元通り…

 

こんな経験を誰もが一度はしてきたと思います。
イメージとしては好転反応もそれに近いと言えます。

 

それがヒューマンフローラでもそのような反応がある可能性があるのか?
という疑問を持つ人もいると思われますが、
私はヒューマンフローラでの好転反応の可能性は基本的にあると思います。

 

好転反応があると思う根拠は?

 

なぜヒューマンフローラで好転反応という現象が起きると思うかというと、

 

それはヒューマンフローラの仕組みからです。

 

 

ヒューマンフローラの効果の特徴は

 

塗ることによって整菌スキンケアとして、肌に常在する菌のバランスを正常化

 

その際、「表皮ブドウ球菌」「アクネ菌」「黄色ブドウ球菌」「マラセチア真菌」などが戦い善玉菌のバランスが良くなる

 

肌の自己回復力が高まっていく

 

このような順序で肌改善がされていくと思われます。

 

 

アトピーや脂漏性湿疹、肌荒れの部分においては自然に治っていく過程でどうしても「痛み」「痒み」は出てきます。
私自身アトピー肌の持ち主なので、この経験は子供の頃にイヤと言うほど経験してきました。

 

ですので、ヒューマンフローラは薬と違い、肌に元々在る菌を使用してスキンケアしていく特長の化粧品なので、好転反応は普通に在りえることだと思います。

 

現に私もアトピーが出来ている部分の肌に塗ったときに「ピリッ」と感じました。

 

そのため、これが原因でヒューマンフローラが合わないと感じる人も中にはいると思います。

 

ですが、それだけでは化粧品の性能上わからないと言えます。

 

 

好転反応はどんな種類があるの?

 

好転反応は4つほど種類があると言われています。
その種類を書き出すと…

 

  • 弛緩反応
  • 過敏反応
  • 排泄反応
  • 回復反応

 

これについては、それぞれ以下のような反応があるとされています。

 

弛緩反応:だるい・眠いなど好転していく前段階で、身体の各部のバランスが完全ではない状態。悪い姿勢から良い姿勢に身体が慣れるまで、今まで痛みのなかった部位に多少痛みを感じることもあります。

 

過敏反応:便秘や下痢をしたり、痛みが強くなったりし、慢性化していた症状が好転する時に現れます。腰や、骨盤の調整で現れることがあります。(施術中にお腹がぎゅーっとなるのも内臓が活発に動き出した証拠です。うまくいっているサインです。)

 

排泄反応:体の恒常性の維持が正常になり始め、体内の老廃物や毒素を排出し出します。汗・尿・便・皮膚の吹き出物などとして体外に出されます。皮膚には、毒素の排泄作用もあるんです。

 

回復反応:一時的に痛みやだるさ等を感じます。血流・神経の働きが改善され始めたときに現れ、身体が正常になるとなくなります。ちょっと辛いですが、体を治そうとする反応ですね。

 

引用元:https://hohoemi-chiryouin.com/post-2494/

 

このように好転反応にも種類があり、どれも共通してい言えることが「カラダを良い方向へ治そうとする働き」であると言えます。

 

このため、判断が難しい部分もあります。

 

 

ただ、本当に成分がカラダに合わずにヒューマンフローラを塗っても悪化してしまったという人も中にはいらっしゃいます。

 

>>ヒューマンフローラ悪化したという口コミ

 

 

なので、この辺は自分で何度かヒューマンフローラを塗って確かめたり、アレルギー反応が身体にないかを事前に知っておく必要が在ります。

 

化粧品とはやっぱり自分で確かめないとわからないというのがどれも共通して言えることです。